暮らしの豆知識 2017.03.02 UpDate

THURSDAY MARCH 2017

【コラム】物件の設備用語について

こんにちは!

今回は、物件設備でよく見かける用語についてのご紹介をしますね。

 

クローゼットCL…クローゼットの略。

 

 

 

 

 

WICWIC…ウォークインクローゼットの略。人が中に入ることができる、広めのクローゼット。

 

 

 

 

1SLDKのS…サービスルームの略。建築基準法上、床面積に対して採光が少ないので、居住用の部屋として数えられない部屋。どう使うかは入居者さん次第で、部屋としても使う人もいれば、荷物置き場として使う人もいる。

 

 

ロフトロフト…床面積に入らない、中二階のような収納スペース。収納スペースを確保しにくいワンルームマンションにあることが多い。

 

 

 

 

システムキッチンシステムキッチン…シンクとコンロが一体になっているキッチン。ガスコンロを新しく買う必要がない。築浅物件に設備としてあることが多い。

 

 

 

 

 

シャンドレシャンプードレッサー…蛇口の首が伸びるタイプの洗面所。築浅物件に設備としてよく見られる。

 

 

 

 

 

オートバス…お風呂場まで行かずとも、リビングやキッチンにある給湯ボタンを押すことで給湯できるシステム。

 

宅配ボックス…宅配便が届いたときに、受取人が留守でも荷物の受取を代行してくれるロッカー型の設備。

 

トランクルーム (2)トランクルーム…ゴルフバッグやスキー用具などの大きな荷物を入れておける、部屋とは別に設置されている物置のような設備。

 

 

 

 

 

あと、よく営業が使う言葉でガレ込み、G込みと言うことがあるのですが、

家賃+共益費+駐車場込で、という意味です。

「G込み8万円の物件」だと家賃、共益費、駐車場料も含めて8万円ということですね。

 

ご対応させて頂いているときに聞きなれないワードや、知らない単語が出てきた場合は

「それってどういう意味ですか?」とぜひ聞いてくださいね!

 

 

 
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