野田暮らしニュース 2015.12.09 UpDate

WEDNESDAY DECEMBER 2015

どうなる?賃貸住宅のこれから・・・ No.3

どうなる?賃貸住宅のこれから・・・

【空室40%時代!?】

減少していく人口で、総世帯数4716万人世帯に対し、

総住宅数5389万戸と充足している。

これは野村総合研究所が予測している数字です。

将来、空き家が増えるということは「確実」だということですね。

しかし、質については、一戸当たり平均床面積が持家の戸建ては133㎡、

共同建ては71㎡、民営借家は44㎡にすぎない、

賃貸住宅の質は未だ低い水準。

ストックが量的には充足している現状を踏まえ、

住宅の質の向上など賃貸住宅に関する施策の展開が求められる。

賃貸住宅は量から質への転換が求められている。

1人当たりの専有面積の増加。

国の基準も量から質へ変化。

~これまでの専有面積誘導水準~

1DK 約30㎡

2DK 約45㎡

2LDK 約55㎡

3DK 約60

3LDK 約70㎡

【間取り基準】から【世帯構成人数基準】へ

1人暮らし 40㎡

2人暮らし 55㎡

3人暮らし 75㎡

4人暮らし 95㎡

入居者の皆さんは、それぞれのこだわりに見合うお部屋を求めています。

「学生だから、こんなお部屋」

「新婚さんだから、こんな間取り」

と、一括りにできない時代になってきている・・・

と、いうことですね。

時代の変化は不動産業界だけではないですね。

晩婚化が進み女性のビジネスでの活躍で、

キャリアウーマンや、女性が会社の社長になるなど、

コチラも時代の変化でいろいろと変わってきていると思います。

世間は不景気だと言われ、今では共働きのご夫婦が当たり前の時代になってきましたね!

「男は外で仕事」

「女は中で家事」

みたいな昔の流れも変わってきていて、

家事は分担、ゴミ出し、料理は交代でなど、

今では「イクメン」という、

育児を楽しむ男性や、育児を積極的に行う男性なども、

当たり前になってきましたね^^

 

つづく。
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