暮らしの豆知識 2017.01.18 UpDate

WEDNESDAY JANUARY 2017

1LDK=狭い 3LDK=広い は違う!?

広いのはどっちかな・・・?

ボード

こんにちは!

前回に引き続き、もう少しお部屋の間取りについて、

お話ししていきたいと思います。

 

前回、1LDKは1つのお部屋+LDKの物件だとお伝えしました。

3LDKなら3つのお部屋+LDKですね。

 

では、2LDKと3LDKならどちらが広いのでしょうか?

 

3LDK!

 

というわけではありません!

 

「●LDK」はあくまで、お部屋の構成をあらわしているだけです。

広さは物件検索サイトでも、よく専有面積(㎡)で表示されています。

 

3LDKでも50㎡~80㎡の物件まで様々です。

100㎡を超えるものもあります。

 

しかし2LDKでも70㎡を超える物件もあります。

ということは3LDKよりも広い2LDKもあるわけですね。

 

では、実際に間取りを見ていってみましょう。

 



2LDK



3LDK

間取Aは2LDK、間取りBは3LDKです。

 

これ、どちらが広いと思いますか?

 

実は、同じなんです。

 

では次、いきますね!



3L 54.7㎡



3L 73.27㎡

①②どちらも3LDKの間取りです。

 

それぞれの広さは、①が約54㎡、②が約73㎡です。

 

この3LDKの間取りではLDK8帖の差を除くと、

②の間取りの方が約5㎡、広くなります。

 

さて、この5㎡の差というのは、収納力の違いになります。

 

①の物件は和室の押し入れと洋室の小さめの収納ですね。

②は各お部屋に収納があって、荷物が多くても期待できそうです。

 

先ほどのAとBを比べてみても、たしかに2LDKでもAのほうが収納が多いですね。

もちろん、広さ(㎡)が広くなればなるほどお値段帯も高くなってきますが、

お家賃相場のお話はまたいずれ。

 

今回のお話で、

「なんとなく3LDKと思ってたけど、それなら2LDKでもいいな。」

ですとか、

「広さは十分だけど、やっぱりもう一部屋欲しいかも!」という

お部屋に対する希望条件が見えてくるかもしれません。

 

お部屋探しの時に、お部屋の数・間取りを重視するのか、

収納力や広さを重視するのか、参考にしてみてくださいね。

 

 

 
ページトップへ
お問合せはこちら