暮らしの豆知識 2016.01.26 UpDate

TUESDAY JANUARY 2016

No.2 家を買うにはいくらあったら大丈夫?

野田暮らしの住です。


野田暮らしでは、


賃貸・売買・リフォーム・管理・保険など


不動産を中心に色々な商品をご紹介しております。


そんな中で最近では・・


「家を借りようか?それとも家を買おうか?迷ってます・・・」


と、いったご質問をよく頂ます。


「どーせ引越するなら、いっそのこと家買っちゃおうか~、でもお金無いしな~」


・・・・


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そこで、本日はお家を買うときにどれくらいお金があったらいいのか?


気になりますよね!


ご紹介します^^


まず、お家を買うときには、


➀家自体の購入代金


➁ローンや不動産会社に払う諸費用


➂不動産登記費用


➃火災保険


➄引越し費用


➅家財道具の新規購入費用


などなど、沢山のお金がかかります。


➄➅は人それぞれとして、➁はローンの金額や年数によって異なりますが、


例えば、3000万円の35年ローンを組んで、


新築戸建てを購入する際ではざっと150万円位です。


➂では司法書士さんに支払う金額で20~30万円


➃では10万~20万円といったところでしょう。


もし、➁~➃の費用の準備が難しい場合は、


住宅ローンに組み込むことも可能です。


つまり、やり方によっては手出しの資金をほとんどかけずにお家を買うことも可能なんです。


いつも住宅購入のお客様に、「頭金はいくらですか?」と当たり前のようにお聞きします。


すると「300万円位です」と返事が返ってきます。


だいたい当たり前のように・・・


実際のところ頭金って必要だと思いますか?


僕は、「頭金は無くてもいいですよ」とお答えします。


「?????」


勿論➁~➄がありますから、そちらに使って頂くお金は必要です。


でも、頭金を準備してローンでの借入金額を安くするという考え方は果たして正しいのでしょうか?


そりゃ借金はするよりしない方が良いに決まってますし、借金の額は少ない方が良いに決まってます。


本日はこの辺で・・・


次回は本日の続きから、頭金についてのお話です。

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