暮らしの豆知識 2016.01.29 UpDate

FRIDAY JANUARY 2016

No.5 家を買うにはいくらあったら大丈夫?

野田暮らしの住です。



「家を買うにはいくらあったら大丈夫?」


第5回は資金計画、ローンシュミレーションについてのお話です。


ざっと前回までのおさらいをしますと・・・


家を買うためには諸費用・頭金・諸々のお金が必要ですが、


買い方によっては全てローンで賄うことも可能です。


勿論、ローンという借金は多いより少ないほうが良いですが、


どんな買い方が良いのでしょうか?


今と昔では景気動向や時代背景の中でお家の買い方も変わってきており、


頭金をしっかり積んで買うよりも、フルローンでの買い方が主流となってきています。


そして、そのためには、なぜフルローンの買い方なのか?


を、しっかり理解してきちんとした資金計画やローンシュミレーションは出来てますか?


ってお話でした。


もし気になる方は、前回の投稿を覗いてみてください!!


で、


今回はその続きで、


資金計画とローンシュミレーションについてお話いたします。


ここで言う資金計画とは、


目先の「月々のローンはいくらだったら払えるよね」ということではありません。


だって、それくらいは皆さん必ずしますよね。


というよりは、それがきっかけで


「ふぅ~ん、月々の支払いがこれくらいなら家賃とかわらんから、いっそのこと家買っちゃおうか!」


って感じかな?と思います。


そうではなくて、きちんと最後まで払いきれるかどうか?


と、あなたにとって、あなたの人生にとって


「本当に家を買うことが幸せにつながるのか?」


というための計画ということです。


前回にもお伝えしましたが、


家を買うという行為はあなたの人生に彩りを与える一つの手段にすぎません。


例えば、あなたが歳をとり、人生の終演を迎えたときに、


その傍らに長年連れ添った伴侶と頼れるお子様、可愛いお孫さんがいて、


生活するのに困らないお金とお子さんに残してあげられるいくらかの


財産があればきっと幸せな人生だと思うならば・・・・


そんな人生を演出するために、今あなたが選んだお家を買うことが必要かどうかということです。


硬い言い方なので、


「そんなに言われたら、買えるものも買えなくなるよ~」


と、思うかもしれませんが、実はすごい当たり前で簡単なことなんです。


でも、それをするのとしないのとでは、きっと家を買うことの満足感や安心感は全然違ってきますよ!


ちょっと下の絵をご覧下さい。



一度でもお仕事を経験されている人は必ず見たことがあると思います。


これ、仕事をする上での行動計画の考え方ですね。


これを、人生に置き換えると・・こうなります。



また、下の絵をご覧下さい。



これも、サラリーマンなら一度は見たことがあるのではと思います。


仕事を成功に推し進めるための基本的な考え方です。


で、これを人生に置き換えると・・


こうなります。



またまた、


下の絵をご覧下さい(これで最後です)。



たぶん、


社会人1年目に一度は見たことがあるんじゃないかと思います。


これを、人生に置き換えると・・


こうなります。



人生も、会社で働くことも基本的には一緒です。


それが会社という短い期間の事なのか、人生という長い期間の事なのかの違いです。


仕事で何かを売るために、目標の売上を達成するために、


工事を決まった工期に間に合わせるために、


ちゃんとした目標を掲げそのための中期、短期の達成目標を造りコツコツと実現させていく・・


という点においては・・・


例えば野田さんが家庭を持てば、


それは野田ファミリー株式会社を経営しているのと同じ。


旦那さんが社長であり営業部長、奥様が副社長であり、


経理部長です。(その逆もありますよね(笑))


◆野田ファミリー株式会社の社員(家族)が元気で健やかに


 仕事が出来るように(生活出来るように)新社屋を建てる(家を買う)


◆社員(お子さん)をきちんと教育出来るように、社員旅行に行ったり出来るように売上を上げる。(給料を持って帰る)


◆会社(家)が赤字にならないように奥様が経理をしっかり管理する。(家計簿を作る)


そして、会社を健全経営に導く


「経営コンサルタント」がいるように、


皆さんには、


私共「ファイナンシャルプランナー」や


不動産屋さんの担当営業マンがいるのです。


当店でお家のご購入をご検討の方々には、


こうしたアドバイスやご提案、一生涯の資金計画表やローンを組んだ際の


キャッシュフローなどわかりやすく作成しています。


そして、皆さんにはより満足し、納得し、安心してお家をご購入頂きます。


今回のシリーズはこれでおしまいです。


結論としては、


「家を買うにはいくらあったら大丈夫?」


の答えは・・・


貯金の有無ではなく、あなたにとって有意義なお買い物かどうかを考えてね。


もし今貯金が無くても、きちんと返済していける収入と将来の幸せなイメージを持てるならばお家を買いましょう!


もし今貯金があっても、そのイメージが持てないならば家は買わなくてもいいんじゃないですか?


ってことです。


今はローン金利も低く、以前より簡単にお家を買える時代です。


だからこそきちんと計画をもってお家を買ってくださいね。


そのためのお手伝いは・・・「野田暮らし」にお任せ下さい!!


では本日はこの辺で!!

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